よねこの日常

他の猫よりマイペースで自由気ままなにゃんこさん。

いつも笑顔にさせてくれる我が家の癒しどころです。

袋から顔だけだして、なんかシュールなよねこさん。

袋に入った猫
袋に穴を開けたら、ワクワクして飛び込んだ猫がこちらです この表情何とも言えない

猫にとっては難病の「口内炎」と戦うよねこ

3,4歳で口内炎を発症。
厄介なことに彼女の食事内容や量にどんどん影響していきました。

調子がいいとたったかたーと走り回っていますが、
調子が悪いと1日中寝っぱなしでごはんも水分も取りません。

一時期は4kg以上あった体重も、今では3kg前半台。
あの小さな身体で1kgの減少は、人間で言ったら何kgの減少ダ・・。

粉薬を水で溶いて、ごはんやちゅーるに混ぜて飲ませる日々。
うまく食べられなくて、だっこしてスプーンで1杯1杯食べさせて。

特製のお部屋からお友達(ぬいぐるみです)を眺めるよねこ

ほっかむりよねこ

そんなこんなを3年ほど繰り返し、今後の負担やごはんが食べられなくなってきた時のリスクを考え、悩みに悩んで、抜歯を行うことにしました。

結果は前歯を数本残して、ほぼ全抜歯。ものすごい負担だったと思います。

徐々に固形物が食べられるようになって、以前は全然飲まなかったお水も、少しずつ飲むようになってきました。
痛いのか時々手で口周りを手で掻くような動作を今でもします。

結局、薬は辞められていませんが、回数を減らせただけでも、長い目で見たら身体への負担は減ったのかなと思います。

人間のエゴかもしれないけど、毎回毎回痛くてごはんを吐き出す姿は見ていてとても辛かった。
小さいころはあんなに食べるのが好きだったのに、食べたいのに食べられない。

そんな、猫にとっては大問題の「口内炎」。
じょじょに完治していくことを願って、目指して、共に暮らしています。

そんなよねこさんは、今日もおとぼけな姿を見せて私たちを癒してくれています。
よねこにとっての癒しってなんだろうな。

あなたの「癒し」は何ですか?

横になって甘えるよねこ(猫)

1件のコメント

  • 口内炎、、人間みたいに薬飲んだら治っちゃえばいいのに

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